最後の一般質問

最後の一般質問内容を決めました。

1.地域内分権について~地域運営のオルタナティブ(新しい「参加」と「協働」)

2.狛江らしい市民センター(Civic Center)とは

1.は町会・自治会といった「地縁型住民自治組織」が弱体化して来ている中、それを補完場合によっては代替する組織をどのように構想するか。各地で生まれて来ている「協議会型住民自治組織」を例に考えたいと思います。「狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例」との関係も。また、この先そのような組織が様々な「事業(コミュニティ・ビジネス)」を行い得るようにするには?という問題意識もあります。

2.はこれまで「市民センターを考える市民の会」を窓口として前市長のもと、市は交渉を行って来ました。実施設計まで進んでいたものを、もう少し市民と話すべきとした張本人として

議員最後の整理をしておきたいという気持ちがありました。

現在の市の財政状況を踏まえ、市民の皆さんに民意を問うということも必須です。市民の方から進められて知ったこの本(『「地区の家」と「屋根のある広場」イタリア発・公共建築のつくりかた』)でやはり財政困難、ドイツ等とともに高齢化社会が問題化して来ているイタリアの公共図書館の今を知りました。「本が迫ってこない」図書館とは?「屋根のある広場」とは?また、まちづくり拠点機能を備えた脱社会教育施設「公民館」再編、複合施設への動き等々。それらについて、駅前広場で青空の下で広く議論(「公論化」)したらいいんじゃないかと提案します。

実は1.も2.も互いに関係しているんですね。

今回は予算特別委員会もあり、60分と限られた時間ですが、どこまで出来るかやってみたいと思います。質問日時は、3月1日(金)午後2時過ぎの予定です。(詳しくは狛江市議会事務局までお問合せ下さい。)

お時間のある方は、ぜひインターネット視聴をお願い申し上げますm(_ _)m(↓)

(http://smart.discussvision.net/smart/komae/)

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