ゾーン30

地元の和泉本町1丁目区域が先月、「ゾーン30」に指定されました。

ゾーン30指定区域内では、歩行者等を最優先するため、自動車等の最高速度を時速30kmとするものです。

この考え方は、1990年頃より欧州で始まり、日本でも2011年に警察庁が主導し2017年末までに全国で3,000箇所の指定を目標とされたものと聞いています。それが市内でも2箇所目の指定となりました。

歩行者等を自動車等より優先する考え方は、高齢化社会、また何より環境を重視しなければならない今世紀に合った規制だと考えます。

日本で2番目に小さい狛江市では歩行者等の保護のため、このような規制を導入すべきと議会でも発言させていただいて来ました。今期所属する建設環境常任委員会でも「モビリティマネジメント」をテーマとして議論して来ました。広い意味でゾーン30もこの中に入るものだと考えます。今回、地元でこれが実現の運びとなったことは感慨深いものがあります。

今後、自動運転などが実現して来たとしても、歩行者等が何より大事にされる「歩きたくなるまち」を目指して行きたいと思います。

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