多摩川いかだレース


 週末は7月に開催される狛江古代カップ多摩川いかだレースに出艇する筏の製作で一中のお父さん方と汗をかきました。このいかだレースも平成2年に市制20周年の記念行事として始まって以来、今年で26回目を迎え、すっかり夏の風物詩となりました。

 レース自体も大変盛り上がりますが、その準備段階としてのいかだの製作はお父さん同士のつながりも産み出す貴重な時間です。このような時間が共有出来ることは幸せだとつくづく感じます。

 改めていかだレースというものを最初に考え開催にこぎつけて下さった先輩諸兄に心から感謝したいと思います。

 今年は、環境省が呼びかけている「森里川海プロジェクト」を広く知ってもらうために、ゴール地点近くにブースを設けて直々にPRすると聞いています。このような場として利用されるほどに、多摩川いかだレースは狛江市が誇るべき行事なのだと思うのです。

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