ミミズ堆肥づくり


 暖かくなった土曜日、和泉本町一丁目の農家さんの畑で10数名の市民の方々が集まり、ミミズ堆肥の選り分け作業を楽しく行いました。

 そこでは木箱の中にミミズがいっぱいで、有志の方々が週に数回、家庭から出る調理残渣(野菜の切れ端が主なもので、動物性の物は入れられません。また、味付けしたものもいけない等ミミズとのいくつかの約束があります。)を入れます。それを時間をかけミミズが分解し、作物にとってとても良質な土へと戻してくれるのです。

 皆で行ったのは野菜残渣とミミズを土から分離する作業なわけです。(写真)

 この堆肥は畑や家庭菜園などの肥やしとして使われます。

 ミミズの木箱の中は多くの微生物が住み着き、それを捕食する生き物が住む循環が生まれています。「おけら」を見たのはいつ以来だったでしょう。

 楽しいのは、この作業をやりながら、初めてお会いする方々と狛江との関わり、普段の生活などたわいない会話が弾むことです。このような交流の場を市内に広げていけたらと思います。 

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