訪日外国人観光客


 東京駅でこのような機械が設置されているのを見つけました。タッチパネルで観光地など行先を探すのに使うそうです。複数言語で探索できるのがミソのようです。

 今年初めに昨年一年間の訪日外国人観光客数が初めて1,000万人を上回ったとニュースになっていましたが、その水準はまだ世界の30位にも入らないらしいです。

 今日も狛江市が主幹市になった東京都市町村総合体育大会の開会式で複数の来賓の方々が2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向け大会を成功させましょうと言っておられました。

 成田から富士山まで直通列車で行けるようになったとも今日のニュースは言っていました。

 これからますます「便利」にはなって行くでしょう。

 でも、ふと、大会の成功って何だろう?日本を訪れる外人さんに好印象を与えるものって何だろうと考えた時、機械や列車だけなのかなという思いがします。

 明治の時代に日本を訪れた外国人が日本の何に感動したのか。その時とは時代が違うという人もいるかもしれません。

 でも、自分はやっぱり人と人とのふれあい、コミュニケーションを通じて外人さんにある「驚き」を与えるのが本当の「おもてなし」のような気がしてなりません。

 皆さんはどう思われますか?

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