東京都道路整備事業推進大会


 30日、日比谷公会堂で第25回東京都道路整備事業推進大会がありました。国、地方自治体とも財政が苦しい中、また人口減、超高齢社会にあって道路整備が必要かという議論も承知しています。一方で、車の便を良くするという観点ではなく、延焼防止など防災性の向上という観点等から道路整備が必要という議論もあるのは確かです。

 今大会では代表首長からの意見発表で、高橋市長が意見を述べられました。他の首長が一般論を述べたのに対し、高橋市長は狛江市の事情を紹介されました。具体的に水道道路のこと、橋詰広場(江戸時代に大きな川のたもとに防災を目的として設けられた広大な空地のこと)としての都水道局用地のこと(都立防災公園化を目指していること)にも言及され大いにPRしました。都の関係者などが多数集う中でとても意味あるものでした。

 他にも平らな土地を活かした「自転車の街」を目指したい、ドイツのハンブルク(私の聞き間違いでなければ)のような街を目指したい(北ドイツの港湾都市ハンブルクは水と緑の都市として知られている)とも言われました。狛江の目指す姿を具体的に語られた非常に素晴らしい意見発表だったのでこの場で紹介させていただきます。

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