みしま花のまちフェア


 5月31日(日)、狛江市と災害時相互支援協定を結んでいる静岡県三島市さんの「みしま花のまちフェア」にお邪魔しました。

 三島市は富士山からの伏流水が湧く水の都(人口約11万人)です。まちの至るところに水を観ることが出来、人々に涼を与えています。

 狛江の市民まつりや桜まつりにも出店いただいた方にお声掛けいただき訪問しました。

 駅前に広がる楽寿園は古くは社寺域であったところ、19世紀の終わりに皇族の別邸となり、20世紀半ばに三島市が購入し、市立公園としたところで、約7haの広さがあり、池と周囲の自然林・植生を含む庭園が国の天然記念物および名勝に指定されており、歩くと癒しの効果抜群です。花まちフェアはここがメイン会場になっていました。

 また、行ってわかったこととして、三島市は東海道の宿場町であり、市民活動も盛んであり、文化度が高いということです。江戸の安政年間創業のうなぎ屋さん(東京などからの観光客で当日も大変繁盛していました)があったりします。

 狛江市もこのような歴史あるまちとの住民同士の交流を図って行けたら、多くのことを学び吸収することが出来て素晴らしいなという想いを持った一日でした。

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