まちのイメージ


 皆さん、この写真どこだと思いますか? 実は京浜急行川崎駅の高架下です。川崎駅を取り巻く景観はバブルの頃から、どんどん変貌して来ていたわけですが、もうここまで来たか!という感じです。

 まちのイメージというのはまず電車で来る人には駅周辺、車で来る人には道路の市境付近の風景というのがすごく重要なのではないでしょうか?

 水とみどりのまちを謳う狛江で言えば、狛江駅北口前の緑地の存在はすごくインパクトがあると思います。ただもう少し、狛江駅であれば南口、和泉多摩川駅、喜多見駅にも緑が欲しいような気がしますし、また車等で調布や世田谷から入って来る市境付近でも狛江を意識していただける「演出」が出来ればと思います。

 緑はお金ばかりかかって維持が大変なだけという意識があるかもしれません。しかし、本当にそうでしょうか?

 緑が持つ効用は都会であればあるほど大きいものがあります。同じ多摩にあっても、多摩西部と区部に隣接する狛江では違いがありますよね。

 狛江がまちの魅力をさらに高め、他のまちと差別化してもらえるように、皆で知恵を出し合い楽しみながらまちづくりが進められればいいですね。

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