注目すべき防災訓練


 25日(日)、埼玉県入間市の第35回目の防災訓練を視察させていただきました。

同市の防災訓練はその規模等が本格的で有名です。過去には当時の首相も視察に訪れました。

今年は雨の中でしたが、訓練参加者は、本部訓練関係46団体、地区自主防災会121団体など、訓練者総数17,173人と市の人口(およそ15万人)の約1割に達するという規模でした。

午前8時15分ごろ発生した、立川断層帯を起因とする震度7の地震という想定で行われました。

災害対策本部では、市、埼玉県、航空自衛隊(入間市に基地があります。)、警察署などが陣取っていたほか、地元のケーブルテレビ局、コミュニティラジオ局も勢ぞろいしていました。

また、私が回った市内3カ所の訓練場所でも写真のような三角巾の使い方など実践的な対処方法が市職員(各地区に張り付けられている)によって示され住民の熱心に聞き入り参画していました。

翻って当市では避難所運営協議会立ち上げがままならない地区が複数あると聴いています。

地震はいつ何時襲って来るかわかりません。いろいろな面で見習うべき点が多いと感じました。

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