多摩川の利活用を考える


2月17日(日)狛江市観光協会による講演会『多摩川の利活用』が開かれました。講師は帝京大学経済学部観光経営学科教授の大下(おおしも)茂教授でした。

多摩川の利活用を含む「観」(景観と観光)という幅広い話をされました。

「地域アピールは「編集力(テーマ設定)」からはじまる」ということで編集の技について踏み込んだ話がなされました。

興味を引かれた点として、昨年観光協会を立ち上げた中野区が区民による観光サポーター制度(http://www.nakano-kanko.com/)を作ったことがありました。これこそ、自分たちのまちを自分たちで盛り上げて行こうということにつながるからです。

私は以前、河川敷の占用許可特例を国からもらう「かわまちづくり支援制度」(http://www.mlit.go.jp/common/000047008.pdf)を議会でも取り上げましたが、それと同様のことが狛江市は今出来るはずです。例えば、河川敷にカフェを開いたり、イベントを行ったりする等です。

身近にある自然とともに生きる知恵が今求められています。

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