高齢の親を見守るアプリ開発

先月、12月議会の準備でインターネットを見ていてあるニュースに目が留まりました。

タイトルは、「高齢の親を見守るアプリ、対話促す機能も…京大教授が開発」。

(https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171120-OYTET50043/)

開発した先生の名前を見て驚きました。親類だったからです。

アプリ名は「かぞくおもい」。ニュースの内容を要約するとこうです。

高齢者向け住環境を研究、介護施設などを訪問する中、職員が多忙で入居者と十分に会話が出来ていない実情を把握、このアプリを完成させた。

アプリは、高齢者が使うスマートフォンに当該アプリを入れ、「見守り者」として家族や知人らを登録。見守り者は自分のスマホやPCで、高齢者の直近3か月の通話状況をカレンダーで把握できる。誰とも通話しなかった日は×が表示されるので、×が続くような状態だと、「電話してみよう」ということになる。

また、高齢者の電池残量が減ったり、不在着信が続くと位置情報もわかるようになっている。

12月8日現在、まだモニターを募集中。

ただし、今のところ見守り対象の高齢者は、米・グーグル社の「アンドロイド」のスマホを使用する必要があるとの事。問合せは、三浦教授のメール(kazokuomoi@t.kyoto-u.ac.jp)まで。

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