ソトノバアワード大賞受賞

 8月25日付の当ブログに書かせていただいた、ソト(外)空間全般を対象とする日本初の表彰プロジェクト、「ソトノバアワード」の公開審査が14日都内で行われ、当市のタマリバ(comae color主催 狛江市後援)が見事、大賞を受賞しました!

 本表彰プロジェクトは、国家戦略特区制度や各種規制緩和を背景に、パブリックスペース活用の可能性が広がっていること等から、より一層のパブリックスペース利活用を推進する目的で開かれ、今回は全国からどれも優れた9つの応募がありました。

 私は公開審査を傍聴に行ったのですが、我らがタマリバ(多摩川リバーサイドフェスティバル 2017年は10月8、9日開催)は、「今までにない空間の提案・実践」、「問題意識とクールな解決法」、「”まち資源”発見力、インボルブメント」、「自主性」等を評価され、見事、屋外空間における活動を総合的に対象とする、日本初の表彰プロジェクトの栄えある大賞となりました。受賞自体も嬉しいのですが、審査員から「このタマリバをはじめとするcomae colorの活動が狛江市という「まち」のブランディングを最終目標としているとしたらすごいこと。」というコメントを頂いたことが嬉しいと篠塚代表が仰っていたことが印象的でした。

 本受賞で狛江市の活動が注目されることになります。comae colorの皆さんのますますのご活躍を期待します!

 タマリバのドローンによる空撮映像です。(https://youtu.be/cVFeZFMyYYo

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