夏の読書


 この夏に読もう!と思っていた『サピエンス全史』(ユヴァル・ノア・ハラリ著)の上下巻を読み終えることが出来ました。普段考えることのない視点からの考察はとても新鮮でした。「木を見て森を見ず」「鳥の目、虫の目」的な物言いに引き寄せれば、かなり広い視野からの冒険が出来たように感じる読書になりました。皆さんにもぜひ読んでいただき、この著者の言っていること(ご本人はまだ問題提起しているに過ぎないところもありますが。)について議論したい気持ちです。

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