エシカル(倫理的)消費

 「エシカル消費」って言葉をお聞きになられたことはありますか?カタカナのことばは判り難いのですが、倫理的消費って日本語もこれまた判り難い。

 今年5月に消費者庁が研究会を立ち上げ、2年間の予定でその定義や実態を明らかにして行くといいます。

 児童労働を行わせている企業の製品をボイコットするとか、開発時に動物実験を行う会社の製品を選ばないということもあるそうですが、この倫理的消費という言葉にはもっと積極的に、世の中を良い方向に進めて行こうという経営哲学を持った企業の製品を選んで購入したり消費して行こうという姿勢が込められているというように個人的には思います。地元産品を愛用するのも一種のエシカル消費だということだそうです。

 今後、日本でも欧米並みにこの言葉が一般化していくかもしれません。

 身近なところから出来るエシカル消費、果たしてどんなものがあるのでしょう。

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