防災訓練


防災訓 狛江市安全安心の日の25日、市内各所で分散型の避難訓練が初めて行われ、私も参加しました。

 実際にやってみると、防災倉庫からの物資の運び出しから始まり、避難者の受付に至るまで改善すべき点が浮き彫りになりました。

 与えられた役割を忠実にこなすことももちろん大切なことでありますが、それは出来るという前提で、全体の中の最適解を探すことまで行かねばなりません。

 そもそも避難所に逃げて来なくてはならない事態とはどのような状況が想定されるのか?ここを意識しての訓練かどうかは実は大事なところなのではないかということも考えたりしました。その時に優先されるべきことは一体何か?昨日のような風があって比較的寒いけれども晴天の日ではなく、もっと凍えるように寒くて雨や雪の日の設営はどうあるべきか?などなど。

 しかし、訓練の後の反省会も行われ、顔と顔の見える関係を築こうとしていることは、従来の一か所での「劇場型」訓練ではありえなかった実践的な訓練への第一歩を歩み出した記念すべき一日だったように思います。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© Takuji Yamada All Rights Reserved.

  • White Facebook Icon