ドイツ人捕虜収容所に関する講演会

 昨日、そして本日と狛江駅周辺(駅前三角地および泉龍寺境内)では狛江フェスティバルが賑やかに行われています。本日も午後3時から行われる予定です。

 さて、その会場の一つ泉龍寺の境内のひっそりとした墓地に一人のドイツ人のお墓があります。今朝、ある人にそこに連れて行っていただきました。そのドイツ人とは以前このブログでも紹介させていただいたヘルマン・ウォルシュケさんです。日本にハム・ソーセージなどの食肉加工技術を伝え、狛江に工場を開設した方です。

 そのヘルマンさんも第一次世界大戦で捕虜となり日本に来られたのですが、当時の捕虜となった方々の暮らしぶりや捕虜収容所の様子などについての講演会が29日(土)午後2時から中央公民館で開かれます。入場は無料。問合せ℡3489-0222(飯田さん)

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