狛江市青少年会議

 本日、狛江市青少年会議の報告会がありました。この会議は次世代育成支援対策推進法という法律に基づく狛江市次世代育成支援行動計画の一環として平成20年度(平成21年の年明け)から隔年で行われているもので、市内の中学生が中学横断的にチームを組み、その年のお題(テーマ)を半年間かけて話し合い発表するという非常に大がかりなものなのです。

 私も一昨年に続き、2度目の発表を聴かせていただきましたがそれは立派なものでした。知らない大人を前に臆することなく、非常に立派に自分たちの発表を行うばかりでなく、他のチームに対する質問、また他のチームからのその場の質問に対しても堂々と受け答えする様子は、議会でもこれだけ出来ているだろうか?と自問するくらいのものでした。

 今年のお題は「中高生の居場所づくり」でした。やはり居場所づくりは喫緊の課題だと認識させられました。中高生にアンケートを取り、それを形にすべきという考え方はとても全うだと思いました。「居場所」というと、ただ集まってリラックスできる場所と想像しがちですが、彼らの居場所づくりというのはもっと広い意味で、”自分たちの活躍する場づくり”というより積極的な意味合いも込められていたことにいたく感心してしまいました。そのための具体的アイデアが豊富に盛り込まれていた点も印象的でした。

 このような会議の成果がもっともっと多くの市民の方々に知られる場を作っていけたらと考えました。

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